北谷厨房設備
Top / seizou
技術力、創意工夫に定評の北谷厨房設備を訪問
北谷厨房設備【電話098-939-9011 Fax098-939-9010】
先だって、
沖縄市にある北谷厨房設備にお邪魔した。
北谷厨房設備の名嘉社長に出迎えていただいた。
訪問したのは、長濱(アースコンシャスアフターECA)、阿野(産業港運)、仲西(写真スタジオ ナチュール)、前田(沖電ビジネスサービス)、新里(オフィスかず)の4名。長濱氏の誘いで、コスモプロジェクト沖縄の比嘉社長が加わった。
出向いたわけは、
古酒製造機の製造工程を見学させてもらうためだ。
古酒製造器の特許を取得した長濱社長は、
北谷厨房設備に古酒製造器の製作を依頼するにあたって、沖縄県内の加工業者を探した。
ステンレス加工の技術、費用面、さらに実績などから、最終的に2社に絞り込まれたが、中でも北谷厨房設備は技術力に信頼があり、製造を依頼することになった。
7つの層を組み合わせ仕次ぎ作業を自動化
さて、古酒製造器をつくる工程には、7つある。
- ステンレス板のカット
- 板のプレス
- 注入口などの穴あけ
- 組み立て
- 溶接
- カバーリング
- 化粧仕上げ
以上の7工程だ。
中でも、苦労するのは、ステンレス板と注入口のパイプをつなぐ箇所だそうだ。穴がずれるとパイプのネジが締まらない。
それを、工夫と努力でカバーした。
北谷厨房設備は、ステンレス鋼材を加工する技術に定評がある。
沖縄の水問題で干ばつに役立っている屋根上のステンレスの水タンクは、
ほとんどが北谷厨房設備が扱ったものだそうだ。
名嘉社長のこだわり
また、名嘉社長にも、「特注品」にこだわりがあった。
常にお客様の要望を聞き、納得して気に入ってもらえる商品作りに努め、どんな特注品でも製作できる自信があった。
大手メーカーが対応していない特注品を製造できる。
そういうことが、お客様の口コミで伝わり、大きな信頼を得ている。
ステンレス製の加工に定評があるのは、そういったこだわりと自信があるからだ。
アイデア力も抜群、特許出願の製品も!!
工場にあったバーべキュー台も自慢の作品で、
使う人のかゆいところに手が届く。名嘉社長のアイデアが随所に施されていた。
こうした技術力に裏打ちされた思いとこだわりが、古酒熟成器の製造にいかんなく発揮され、素敵な容器が出来上がる。





常に、特許取得会社、製造会社、運送会社と意思疎通をはかり、商品品質を向上します。






